多読・多聴のこと

  • 2008/06/04(水) 18:33:28

英語学習のブログにあちこち伺っていますと、
やさしい洋書をたくさん読む「多読」に取り組んでいる方が
多くいらっしゃいますね。
私も数年前に知って興味はあったのですが
読むべき洋書の冊数がハンパないので、やっていません。
それに辞書も文法の勉強もいらないといわれても正直しんじられなくて。
でもそのときからずっとやっていれば、
数年たっていますから今頃成果がでていたかも。
どうせ文法の勉強だってやらなかったんですからね。

この前、だんなが書店の袋を持って帰ってきたんです。
「俺、バイクかカメラの雑誌でも買おうと思って本屋に行ったんやけど、
結局せいのちゃんに英語の本を買ってきてしまったよ」

 多読・多聴最強ガイド

えええ〜 意外な、突然のプレゼントにびっくりな私。
それがこれ、 多読・多聴最強ガイドだったというわけなんです。
さっそく飛びつき、
「ちょ…英語音声12時間分のCD(ROM)がついてるよ?!」
「うん、それがスゴイんじゃないかなと思って買ってきたんや」
いつも私がせっせと無料音声をダウンロードして聴いているのを
ふびんに思ったのでしょうかね〜

というわけで、最近は多読だけでなくて
「やさしい英語をたくさん聴く」多聴っていうのもあるのですね。
実際この本、テキスト・音声付のお話と
音声だけのお話がたっぷり入っていて興奮モノです。
要は、多読多聴の学習法と洋書の紹介の本なので
市販の本のほんの一部を抜粋したものが入っていて…
…と思ったら、けっこうテキストは短編で読みきりだったり、
音声は一冊分丸ごと60分前後のものがいくつも入っていたり、
物語だけでなく時事のコラムも2時間半近く入っていたりと
考えられない大盤振る舞いなんですよ。

「赤毛のアン」や「若草物語」は一部でしたが
「ポカホンタス」やアムンゼンの南極到達の話や
他にもミステリー、ノンフィクション、名作など
グレーデッド・リーダース数冊は全文の音声が入っていました。
「ポカホンタス」は映画も見てなくて話を知らなかったのでラッキー。
テキストがなくてもグレーデッド・リーダースなので楽しく聴けます。
テキストがないのも、ちょっと分からない部分があっても
わりきって先に進めるのでかえっていいかもです。

本で薦められているように、ほとんど文字のない絵本から初めて
何十冊も読む(聴く)ことは私にはムリな話ですけど
この本だけで12時間分あるし、
ネット上にもたくさん無料音声があるので
どんどん「多聴」をやっていこうと思います。

というわけで、このところ交替勤務(のだんなにつきあって)疲れ気味で
ブログの更新やAIOが遅れ気味ですけど、
がっつり聴き勉(?)していますので、ご心配なく…

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